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| 写真1 |
その対策として(写真1)において通常の排水口ですと落ち葉が入ることにより
集水器が詰まると掃除が面倒になるので排水口を小さくして落ち葉を入り難くすると
今度は排水口が落ち葉で塞がれますので
こまめに掃除をしなければならなくなります。
いずもにしても面倒な、集水器の掃除か、
こまめに雨樋(軒樋)の掃除をするか、のどちらになります。
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| 写真2 |
(写真2)において、一般の半丸樋(角樋も同様)の場合は、
通常この 様に丸い穴の排水口を開けておりますが、
この排水口に当装置を取り付けると落ち葉と共に土砂も集まります、
そして土砂が多いと排水口へ流れる土砂が落ち葉で阻止されるため
装置周辺は土砂が溜まりやすくなります。
それは土砂が装置内入っても雨樋の直系6cm以下の排水口までの間にかなりの距離があり
装置と雨樋の接する雨水の流入口に土砂が溜まることで流れが悪くなると、
直ちに土砂で埋まってしまいます。(写真3、4)
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| 写真3 |
写真4 |
そこで対策として雨樋の排水口を
小さい丸穴から装置で塞ぐことが出来る最大の排水口にすることで
効率よく土砂を流すことが出来ます。
写真5、6、7、8、9は装置と各種の雨樋と、
その排水口の加工と取り付け方の例です。
装置の巾は6cm、排水口の巾は5cmですので
装置周辺の土砂は5mm溜まっても排水口との45度の傾斜角生じるので
土砂は排水口より集水器へと流れるわけです。
従って装置の側面の排水する穴の高さが13mmありますので
装置周辺は土砂で埋まることがなくなります。
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| 写真9 |
写真5、6、7、8、9は装置と各種の雨樋と、
その排水口の加工と取り付け方の例です。
装置の巾は6cm、排水口の巾は5cmですので
装置周辺の土砂は5mm溜まっても排水口との45度の傾斜角生じるので
土砂は排水口より集水器へと流れるわけです。
従って装置の側面の排水する穴の高さが13mmありますので
装置周辺は土砂で埋まることがなくなります。
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