|
|
|
|
|
はじめに、(要約) 当装置は屋根に生ずる自然現象を物理学的に力学的に雨樋の落ち葉詰まりの解消のために利用したものです。落ち葉で、装置が埋まっても目詰まりせずに雨水を排水することで直射日光により落ち葉をいつも乾燥した状態に保ちつつ、風力により自然清掃するものです。
誰でも考える落ち葉が詰まるから雨樋に網や蓋をする類のものではありません。 50余年の落ち葉詰まりで培った経験による、その原因究明の結果から生まれた全く類の無い独創的な開発間もない発明品であります。
現在、開発実用化した装置(2)は一般の家屋に手軽で最も安価(業者に依頼する一回の掃除料金の約4分の1で取り付けできます)に半丸樋、角樋どちらにも掃除をしたときに誰でもそのまま簡単に取り付けできます。
装置(3)は、(2)の弱点を完全に補った集水器の本体の発明です。一般家屋に使用されている物と形状や価格も、殆んど同じでありながら、どんな悪条件な場所でも、落ち葉詰まり完全解消の集大成の装置であります。 環境問題から今後、最重要になる植樹のため、装置(2)及び(3)は、詰まりの状況で使い分けるもので、このどちらも欠かせない最も重要な製品であります。
|
|
|
|
|
|
|
雨どいの落ち葉詰まり防止装置(2)の開発と現在までの経過
住宅地に大木(大樹)があると、相当広範囲にわたり落ち葉が飛散するため、多くの周辺住民は、雨どい(軒どい、集水器、呼びどい、堅どい)の落ち葉詰まりの被害を受けます。 それは、ごく一部の僅かな落ち葉が雨どいの排水を阻止することで溜まった雨水の重量で軒先の損傷や雨どいの破損等により外壁や土台を腐食するため、そのまま放置することは家屋の寿命を著しく早める事に繋がります。
この装置は、半世紀以上、大木の直下、及び多量の落ち葉が振り注ぐ場所に住み続けて現在まで、数々の解消方法を試みそこから生まれたものなのです。
平成14年(2002年)10月の完成と同時に多数の落ち葉の被害民家に配布して平成20年10月で6年になります。 |
|
|
|
Webサイトでの発売は、民家に配布して効果を実証、確認し、3年後の平成18年1月からです。 発売間もなく、偶然にホームページを見た、すぐに取り付けてみたい、という方が現れて依頼、当サイトのみで他での広告は殆どしておりませんが現在に至り、口コミ等も加わり急速に広がりを見せております。
個人の方から、住宅関連の多くの企業、そして今は最大手の住宅メーカーが落ち葉被害のある住宅に勧めてくださっております。
今まで誰もが仕方が無い、当然の事とされていた、この雨どいの落ち葉詰まりのために、危険な掃除(清掃)を、ご自分でされている人、そして、年に、二回以上業者に依頼し、簡易的に雨どい(軒どい)の掃除をして本格的には数年毎に足場を組んで軒どい、集水器、呼びどい、堅どい(縦どい)の掃除(清掃)に高額な費用をかけている人まで様々です。
発売により、この雨どいの詰まりで大変多くの方々が悩まされていることが分かりました。 当装置は、3年以内の返品は代金全額保証しております、返品は今までに一件もありませんが全ての条件に対応できる完全な物ではありません。
雨どい(軒どい)に落ち葉が溜まっていても雨水が土や砂を洗い流し溢れさせることなく乾燥した状態に保つことで風が落ち葉を飛散するのを待つという物です。
現在の製品の中で最も安価で手軽で効果的なものです。
お取り付けは新築、雨どいの掃除、修理、好感、屋根の点検、工事、修理時、等に簡単に接着剤で取り付けできます。
また、一度取り付けたら点検や掃除も出来ない様な危険なところに用いるのも雨どいを溢れさせないので効果的です。 |
|
|
|
|